2006年02月03日

プログラムからの値を表示してみる

サイトにアップして動かした時は、単に、テンプレートのHTMLをそのまま表示してただけでした。

では、データベースから取得した値を表示するとか、計算した結果を表示するとか、PHPのプログラムの結果の値を表示してみます。

テンプレートに名前を表示する箇所を追加します。

templates/index.html

<html>
<head>
<title>smarty test</title>
</head>
<body>
smarty テスト!!<br>
<br>
name[{$namae}]
</body>
</html>

{$namae}という記述を追加しました。実は、ここが、PHPプログラムからの値を表示する場所になります。

次に、PHPプログラムのほうです。

index.php

<?

require_once "libs/Smarty.class.php";

$name = "矢口真里";

$smarty = new Smarty;
$smarty->clear_cache('index.html');
$smarty->assign("namae",$name);
$smarty->display('index.html');
?>

$name という変数に名前(なぜか『矢口真里』ですが…)を入れます。もっと本格的なプログラムだとデータベースから取得した値が$nameに入るような形になります。
次に、
$smarty->assign("namae",$name);
というメソッドを呼んでやります。

これを実行すると

smarty テスト!!

name[矢口真里]

と表示されます。

これで、PHPプログラムからの値を、テンプレートを通して表示することが出来ました。

2006年02月03日 14:08 |  3.使い方


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コメント

理解してませんが・・
書いてある通り、やってみたらできました(笑)

cerise : 2006年02月04日 00:29

smartyは、普通にページを作る場合は使用しませんからね。
なかなか理解しづらいかと思います。

Webのプログラマーで、デザイナーが作ったページにプログラムを組み込んで、後々、『ったくもぉ~~~!』って思った経験がある方だと、ありがたみが分かります。

imai : 2006年02月04日 20:32

私はひとりでデザインもプログラムも全部ひとりでやってしまいます。だから、デザイン・コード一緒くたの方がやりやすいと思っているのですが(笑)、時代の波に逆らえなくなりました。そろそろスマーティーなるものも覚えようと、やっと思うようになった今日この頃です。わかりやすい説明で、今日はここまでできました。

とおりすがり : 2006年06月20日 16:42

とおりすがりさま

こんな説明でわかっていただき、嬉しく思います。
Smartyを使って、デザインとプログラムを分けると、それぞれのコード(HTMLとプログラム)がすっきりします。

質問等あったら、またコメントください。わかる範囲でお答えします!

imai : 2006年06月20日 17:05

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