2006年01月31日

サイトにアップして動かしてみる

解凍したSmarty-2.6.12というフォルダの中に libs というフォルダがあります。これがsmartyを動かすために必要なモジュールです。

試しにサイトにアップして動かしてみましょう。

smartyはPHPという言語で作られています。なので、動かすサーバでPHP(ver4.0.6以降)が動くことが前提になります。もしくは、IISにPHPをインストールしても構いません。

サーバにテスト用のディレクトリを作り、その下に、libsフォルダをそのままアップロードします。
次に動かすためのテンプレートとプログラムを作ります。

テンプレートは簡単に

<html>
<head>
<title>smarty test</title>
</head>
<body>
smarty テスト!!
</body>
</html>

これを templates というフォルダを作り、その中にアップロードします。ファイル名は「index.html」とでも。

次に、プログラムのほうです。

<?

require_once "libs/Smarty.class.php";

$smarty = new Smarty;
$smarty->clear_cache('index.html');
$smarty->display('index.html');
?>

これを、index.php として、テストディレクトリにアップロードします。

こういう構成になるはずです。

test---libs/
     |
     +-templates---index.html
     |
     +-index.php

そして、index.phpを動かしてみます。
http://www.yourserver.com/test/

www.yourserver.com には、実際のサーバのアドレスを入れてください。

すると。

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2006年01月30日

ダウンロードして解凍

と、なにやら便利そうなsmartyですが、まずは使ってみましょう。

まず、smartyをダウンロードします。
smartyの本家サイトからダウンロードできます。

ダウンロードサイト:http://smarty.php.net/download.php

現在の最新版は、2.6.12です。

クリックしてダウンロードします。Smarty-2.6.12.tar.gz という圧縮ファイルがダウンロード出来ます。

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2006年01月27日

プログラムとデザインを分離

分離するとどうなるのでしょう。

もし、あなたが一人で、デザインもするしプログラムもするならば、smartyのようなテンプレートエンジンを使わずとも、HTMLとPHPを混在、つまり、PHPプログラムの中にHTMLをそのまま書いちゃっても特段構いません。

でも、現実、Webシステムの現場では、デザインはデザイナー、プログラムはプログラマーが行うものです。混在の方法でやってしまうと、最後に泣くのはプログラマーですw。

Webシステムを作る上で、まず何をどうするか?という設計を行います。これは通常のシステムと同じです。
同じWebシステムでも、社内専用システムとかだと使う人は限られるので、画面はそこそこでいいのですが、いわゆるホームページに組み込むシステムだと、万人の方が見るわけで、そこには必ず「デザイン」が必要になってきます。
となると、何をどうするか?というシステムの設計の他に、それをどう現すか?(どんなページにするか?)ということも決めないといけません。この段階からデザイナーが係わってきます。

そして、それで作ろう!となります。

デザイナーは決められたページの制作に入ります。打ち合わせで決められたとおり、HTMLを作っていきます。

プログラマーは??

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2006年01月20日

Smartyとは

PHPで使えるテンプレートエンジンです。

と、一言で言ってしまえばそれで終わってしまいます(汗)。

ここで言うテンプレートとは、PHPで表示する画面、いわゆるHTMLです。例えば、データベースからデータを取得して画面に表示する。入力フォームから入力された内容を確認画面で表示するといったことは、Webの開発では必ず出てきます。この時、最終的に表示するHTMLを、あらかじめ『テンプレート』として用意しておきます。そして、smartyは、そのテンプレートを読み込んで、それに必要な表示データをはめこんで、表示します。
テンプレートと言っても、そう難しいものではなく、いわゆるHTMLそのまんまと言ってもいいくらいです(ちょっと言い過ぎかな・・・)。

PHPと言っても、その中にHTMLはそのまま書けるし、<? ?> で囲めば、PHPのプログラムが書ける。いちいちテンプレートなんて面倒なんじゃない?

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Smartyのブログを書こう!

年末案件がひと段落したら、今度は年度末案件のヘルプ要員の電話がよくかかる。この業界特有の現象でしょうか。この業界だけじゃないかも知れませんね。

「○○○出来る人居ませんか?出来れば即日から3月頭ぐらいまで・・・」

完全な年度末案件対応である。このままだとプロジェクトが火を噴くので、その助っ人。いわゆる『火消し』である。しかしながら、それは時として『火付け役』にもなる。そうして、プロジェクトは鎮火するどころか、ますます勢いを増して燃え始める。過去に何度となく、そういう経験をしてきた。

そもそも、私ら、フリーの人間。急に○○○な人いませんか?と言われても、急に都合がつくのは、よっぽどタイミングがいいか、もしくは、それなりの人である。
もっと前からそういう話を持ってくればいいのに。。。とよく思う。

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